出会い。一言で言えばいろいろな出会いがあるけれど、今回は車との出会いについて。車と言えばあなたにとってどのような存在だろうか?それは質問する人間の数ほど答えがあると思う。たとえば、生活に欠かせない道具として。趣味として。もしくは、ビジネスとして。もしかしたら、車をきっかけに人間の輪が広がっていくかもしれない。
自分にとっても、車という存在は欠かすことが出来ないものだけど、やはり車は車でしかない。車のために首を吊るつもりもないし、車中心に生活を送るつもりもない。けれど、その存在が一瞬のひらめきを与えてくれる。時に共通の話題になって話が弾むこともある。車の境界をどこに引くかはユーザー次第。すばらしい車には人を引きつけるオーラがある。けれども、結局の所大事なことは自分が見えているかどうかではないだろうか?
どんなに高い車に乗っても人が釣り合わなければ滑稽に見えるだけだから。
